Linux マスターカリキュラム

ADHD向け設計: 1セッション25-30分 / 必ずターミナルで手を動かす / コマンド履歴を残す


環境

  • メイン: Mac のターミナル(macOS は Unix 系なのでほぼ Linux と同じ)
  • 本格Linux環境: Docker で Ubuntu コンテナを立てる(Week 4 で導入)
  • コマンド履歴の保存: script ~/log/linux_day$(date +%m%d).log でセッション録画

Level 1: ターミナル基礎(Week 1)


Level 2: シェルスクリプト・運用(Week 5)


Level 3: サーバー公開・運用(Week 9)


進捗

  • Level 1 完了(Week 1)
  • Level 2 完了(Week 5)
  • Level 3 完了(Week 9)

ADHD向けTips(Linux特化)

  1. コマンドを覚えようとしない - man と Claude Code がリファレンス。使った数だけ覚える
  2. typo を恐れない - rm -rf / だけ気をつければ大体取り返しがつく(ホームディレクトリの操作は基本セーフ)
  3. エイリアスで自分仕様に - よく使うコマンドは ~/.zshrc にエイリアス登録
  4. history を見返す - その日打ったコマンドが学習の証跡

「明日進める時にClaude Codeに頼むこと」

次のレッスンに進む時、まだそのファイルが無ければ:

バックエンドマスター/Linux/level1_02_file_operations.md を、
既存のlevel1_01のフォーマットに倣って作って。MySQL学習の各レッスンの粒度も参考に。

これでカリキュラム作成を完全に最初に終わらせる必要がなくなる(ADHDの完璧主義罠を回避)。