インフラ マスターカリキュラム
ADHD向け設計: 1セッション25-30分 / コンテナ起動の即時フィードバックで達成感を稼ぐ
環境
- Docker Desktop: 事前にインストール(
brew install --cask docker) - 動作確認:
docker run hello-worldでOK - VPS: Week 9 で必要になったら契約(Vultr or Sakura VPS、月数百円)
Level 1: Docker 基礎(Week 4)
- 1-1. コンテナとは何か - VMとの違い
- 1-2. docker run の基本オプション
- 1-3. イメージとレイヤーの仕組み
- 1-4. Dockerfile を書く
- 1-5. ビルドして実行・配布する
- 1-6. ボリュームでデータを永続化
- 1-7. Level 1 総復習 - Goアプリをコンテナ化
Level 2: Docker Compose と複数コンテナ(Week 8)
- 2-1. docker compose の基本
- 2-2. Go + MySQL の2コンテナ構成
- 2-3. Docker ネットワークと通信
- 2-4. 環境変数とシークレット管理
- 2-5. ヘルスチェックと依存関係
- 2-6. 本番向けComposeとマルチステージビルド
Level 3: 本番運用とデプロイ(Week 12 で実践)
- 3-1. VPS を借りて初期設定
- 3-2. DNS とドメイン設定
- 3-3. Let’s Encrypt で HTTPS 化
- CDの基本
- 3-5. ログ収集と簡易監視
- 3-6. バックアップとリストア戦略
進捗
- Level 1 完了(Week 4)
- Level 2 完了(Week 8)
- Level 3 完了(Week 12)
インフラ学習のADHD向けTips
- 「動くものを真似て壊す」順序で学ぶ - 仕組みを先に学ぶと挫折する
- すべてDocker上で完結させる - ローカルを汚さない安心感
- 設定ファイルは git 管理 - 元に戻れる安心感がADHDには重要
- エラーログを恐れない - 「コンテナ落ちた」は学習機会
- コストを可視化する - VPSは月課金なので「いつ解約するか」をTODOに入れておく
Week 12 ゴール
[インターネット]
↓ (HTTPS)
[Nginx on VPS]
↓
[Go API コンテナ]
↓
[MySQL コンテナ]
この構成を自分のドメインで公開できれば1サイクル完了。